慢性的冷え性の状態

暖房のきいた室内でも、冬場は特に手と足の冷えには悩まされます。

 

足は靴下を重ね履き、ブランケットの利用という手がありますが、
それでも冷たく冷えた足は耐えきれずむくんでパンパンになります。

 

手の方は、手袋をしてパソコンを打てるわけもなく、かじかんで作業ができません。

 

温かい飲み物を手で握りしめたり、体に張ったカイロを触ったりしてどうにか温めます。

 

慢性的冷え性の状態と私の心と家庭

夏場に関してもオフィス内には暑がりの男性方も大勢いらっしゃいますし、外から営業の方なども見えます。

 

冷房の温度も低めに設定されがちで冷え性には耐えがたいものがあります。

 

せめてエアコンの風が直接当たらないように風向を変えても、いつの間にか暑がりさんに元に戻されます。

 

やはりカーディガンと、ブランケットは必需品となります。

 

それでも冷えからくる頭痛、肩こり、むくみなど血流が悪いとさまざまな症状が現われ辛いばかりです。

 

生活習慣、体質改善とよく見聞きしますが、毎日の習慣を変える事はなかなか容易ではありません。

ジンジャーティー

猛暑に耐えられない気持ちもわかる。
けれど私が本当につらいのは寒さだ。

 

寒ければ着込めばよいと言われてしまうが、実はそういう問題でもない。

 

寒いのは確かだが、それだけではなく、冷たいのだ。

 

指先、鼻の頭、つま先、そしてお尻まで、体の末端や肉の厚い部位はとにかく冷えてしまう。

 

一部分の冷えであっても24時間体にはりつかれていれば、それは無視できるものではない。

 

寒くてたまらなくなる。そうなるとどうしても何枚も重ね着してしまう。

 

薄着なのに溌剌とした姿の女性を見ると羨ましいと通りこして尊敬してしまう。

 

冬なのにお洒落をして、寒いのに太陽のような笑顔ができることを、着膨れして鬱々とした表情の私はうらめしく思う。

 

そして、こんな冬ごもりの動物のような格好ではなく、明るくて颯爽とした身なりで冬をいきいき過ごすことができたら素敵だろう。
 
この冷え性を改善するのは基礎代謝をあげるべきなのだろう。

 

しかし元々あまり運動をする方ではないため基礎代謝も低かった。

 

慢性的冷え性の状態と私の心と家庭

運動が大切なのはわかるが、ただでさえ寒さがつらいのに、得意ではない運動まで強いられるのは本当に苦痛だ。

 

それでは他に何か方法はないかと女性誌をめくると、よく見かけるのが食べ物による改善だ。

 

具体的には、生姜や蜂蜜を使った調理のものが多いように思う。これなら私もできる。毎朝ジンジャーティーに蜂蜜を垂らして飲んだ。

 

体に染み渡り、ひとときの幸せを感じる。ほんの少しのポカポカを楽しむ。スーパーやドラッグストアにいけば生姜が使われたインスタントの飲み物がたくさん並ぶ。

 

ひとつひとつ試しては楽しんでみた。運動は嫌いだが、美味しいものは大好き。

 

革命的に改善されるわけではないけれど、僅かなあたたかさを堪能できただけでも喜びは大きい。

 

ホッカイロをはり、厚着をする。結局そこは代わらない。

 

しかし美味しいお茶を飲み込むと、冷たい体はじんわりあたたまる。

 

寒さに塞ぎこんでいた気持ちも、少しだけ明るくなり、首元のあいた服を着ようかなと、後押しされる。

ささやかな冷え性対策

子供のころから冷え性な私。大人になって体質が変わるかもしれないと期待していたのだが、残念ながらその夢は叶うことなく現在に至っている。
 
とはいっても何もしないのもよくないのでできることからささやかではあるが試している。

 

体を冷やす食品をとらないようにする。

 

まずは冷凍食品はもう何年も前からやめている。
あとは冬場は腹巻と毛糸のパンツ、これは必須アイテムだ。

慢性的冷え性の状態と私の心と家庭

心臓を冷やすと身体全体が冷えて、よくないのだそうだ。

 

あとはしょうがのすりおろしとはちみつ、レモンを使ったコンフィチュールを作って、ココアやホットミルクを飲むときに一緒に入れている。

 

これは即効性があってオススメだ。体がぽかぽかするので、芯から冷えた時にはぜひ飲んでみてほしい。

 

最近見つけた温活グッズがある。
それは5本指の靴下なのだが、足先のみになっているタイプ。

 

蒸れ予防になるのと同時に、やはり2枚ばきするので温かい。

 

ブーツでなら十分履けるので、こちらも手放せない。

 

夏でも冷たい飲み物は飲まないようにしたり、肌着は長袖より半袖の方が保温性が高いと聞けば試してみたり、冷え性が少しでも和らぐであろうことは、なんでも試してみる私である。

 

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